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やながわ希望の森公園/桜
やながわ希望の森公園の写真
昭和60年4月にオープンした「やながわ希望の森公園」。春に桜吹雪が舞い、夏は水芭蕉とつつじが緑一色に染めます。秋にはいも煮会や紅葉狩りが楽しめる場所です。その付近には冬も利用できる屋内プールなど、さまざまな自然や施設が待っています。

【桜の名所】
さくらの森には約2ヘクタールの山に6種類、2000本もの桜が咲き誇ります。また松前通りには姉妹都市の北海道松前町から贈られた八重桜が植栽されており、5月上旬まで楽しめます。

所在地
福島県伊達市梁川町字内山1
利用料金
交通手段
阿武隈急行やながわ希望の森公園前駅から徒歩10分(公園入口までSL運転約6分)
東北自動車道国見ICから20分
次のリンクは新しいウインドウが開きます。「阿武隈急行」ホームページへ
イベント
やながわふる里の桜まつり(4月)
野草薬草まつり(6月)
クロスカントリー大会(6月)
問い合わせ
やながわ希望の森公園管理事務所【電話】024-577-6100

希望の森公園マップ

蒸気機関車「さくら1号」
蒸気機関車の写真
この蒸気機関車は、阿武隈急行「やながわ希望の森公園前駅」から300メートルの西口から、公園入口(東口)までの800メートルを時速5km/hで田園地帯を走る展望台として、昭和62年4月に開通しました。
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野草・薬草園
野草・薬草園の写真
山野に自生する約400種類の薬用植物などを植裁。それらに関する基礎的な知識を深めて、豊かで健康な生活を願う「学習の森」として開設されました。

お林の里・展望広場
お林の里・展望広場の写真
お林の里に建つ里見庵は今から200年ほど前の江戸時代後期に建築された民家を移築したもので、梁川町が養蚕の町として全国に知られた頃の典型的な農家の造りになっています。また、地名である里見山は、その名の通りこの場所が里を見おろす風光明媚な地であることに由来しています。

さくらの森・松前通り
さくらの森の写真
さくらの森には約2ヘクタールの山に6種類2,000本もの桜が植えられています。また松前通りには姉妹都市の北海道・松前町から贈られた八重桜が植裁されています。

冒険の森
冒険の森の写真
丸太で作られたフィールドアスレチックが8基と、山の斜面を利用した長さ60メートルのジャンボすべり台や斜面レンジャーがあります。

お林キャンプ村
お林キャンプ村の写真
10棟のバンガローと17のテントを張ることができる3面のテントサイト、かまど、流しが10基ずつある野外調理場が2棟、野外テーブルが10基用意されています。またキャンプファイアーができる営火場も併設されています。

モンタナ・ロッジ
モンタナ・ロッジの写真
このロッジにはアメリカはロッキー山ろくで産出したパインポールという樹齢300年の松材を使っています。本場アメリカから4人の技師を迎えて造られました。日本では珍しい校倉工法で、じゅうたん敷きの100平方メートルの部屋が2部屋、洗面所、トイレなども完備されています。

つつじの森
つつじの森の写真
管理事務所から営火場までの山の斜面1,500平方メートルには、4種類2,000本のつつじが植裁されています。この中には、ミツバツツジ、アブラツツジ、サラサドウダンなど大変めずらしい種類もあります。

産業伝承館
産業伝承館の写真
養蚕に関連する様々な技術や郷土色あふれる食文化、そして数多くの昔話し等が伝えられています。これらの優れた「技」や「文化」を末永く後世に伝えるための場として、また来園者にお休みいただく施設として造られました。

湿性植物園
湿性植物園の写真
湿性植物園は、お林沼につづく湿地帯を改修したものでミズバショウ、その仲間のザゼンソウ、蓮の花などが植えられています。

地図のマークは、場所を示しています。
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