梁川美術館

太田良平記念ホール 梁川美術館

太田良平記念ホール 梁川美術館

梁川美術館ギャラリー

梁川美術館常設展・所蔵作品(太田 良平作品) ※画像クリックで詳細ページへ
太田 良平作品

当館に所蔵されています太田良平先生の作品の一部をご紹介いたします。

大橋 城(きずく)ギャラリー  ※画像クリックで詳細ページへ
大橋 城(きずく)作品

故大橋城画伯は、明治30年8月に霊山町掛田に生まれ、14歳で上京し英語を学んだ後、外務省に入省されました。

その後、駐米全権大使の秘書として渡米し、大使館勤務のかたわら、油絵を学ばれました。帰国後は、川島理一郎氏に師事し、創作活動に専念され、日華事変勃発後は従軍画家として活躍されました。

そして、戦後は創元会会員、日本美術家連盟会員として、また日展の常連作家として活躍され、数多くの名作を残されました。

利用案内
開館時間
午前9:30~午後5:00(最終入館は午後4:30)
休館日
月曜日(祝日の場合はその翌日)
祝日の翌日(ただし、土・日にあたる場合は除く)
年末年始(12/28~1/4)
TEL
024-527-2656
観覧料

太田良平記念ホール

一般200円(160円)
高校生・大学生100円(80円)
小・中学生50円(40円)
※()の中は20名以上団体料金
無料開放日:毎月第3日曜日(市民)、毎週土曜日(小・中学生)

市民ギャラリー

無料 ※特別展示等の場合は有料となります。

市民ギャラリーの利用

美術文化創作などの活動をしている個人や団体の皆さんの展示・発表の場所として利用できます。(有料)

梁川美術館アクセス

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彫刻家 太田良平

彫刻家 太田良平

大正2年7月梁川に生まれ、昭和6年上京、三木彫塑塾に入門、三木宗策没後は北村西望に師事、西望会員となる。11年「浴後」が帝展初入選以来、文展、日展に連続入選する。20年に郷里梁川町に疎開、28年「双華」が日展特選・朝倉賞、29年「修道女ヴィンセンチア」が日展特選となり、以来、日展審査員3回のほか35年日展会員、42年日展評議員、平成6年日展参与として、わが国彫塑界の重鎮として活躍。平成6年には故郷梁川町に60年にわたり創作した全作品を寄贈し、梁川町民美術館に太田良平記念ホールが開設される。

平成9年4月没享年83才