現在、霊山でアート館とつりぼりを経営している小関さんにお話をうかがいました。
この場所を選んだきっかけは
もともと都内に住んでいた小関さんは霊山に来てまる6年になる。ギスギスとした都会の中で暮らすより、いつかは田舎の自然の中での暮らしたいと思っていた、そんな思いもあり探していたところ、ちょうど霊山の土地が空いていた。広い土地といってもなんの手入れもされていない只の山、竹薮や木々を切り倒し、 1年から2年の歳月をかけ土地を利用できるように開拓していった。
すべてが手作りでの「あすなろの里」
都会からやってきてから2年後、今のあすなろの里の原型が出来た、さて、何をここでやろうと考えていたところ知人に土地をうまく利用するなら、つりぼりをやってみてはどうかという案をいただき、つりぼりをやるようになった。
もちろん最初からうまくいくわけではなく、土地の整備、水の調整、池の管理と運営につながるまでくろうしたとか。
明治に立てられた家を改装したアート館
つりぼりが完成した後、アート館を立ち上げた小関さん、どうしてアート館を立ち上げたのか、あすなろの里の名前の由来とともにうかがった。
「絵画教室あすなろ」という名前で小関さんは生徒たちに絵画をおしえていたとのこと、そしてそこから癒しの里という意味と夢と希望を持った「あすなろの里」という名前をつけたという。
これからはの目標は
これからはもっともっといい里にしていきたい、今はまだ、アート館とつりぼりしかないが大人も子供も遊べる空間をつくっていきたいとのこと、もちろん自然の中にあるものを活かして。
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