現在保原駅売店では、姉妹都市・北海道松前町のうまいものを集めた「特産品販売」を行っています。松前町のみなさんには、震災直後に義援金などをいただいたほか、農産物や伊達市の特産品を「松前さくらまつり」で販売していただくなど、多大なるご支援をいただきました。今回はその感謝の気持ちを込めて、松前町の特産品を販売しています。
【販売商品】松前漬と昆布は好評につき完売いたしました。申し訳ございません。
◆するめせんべい18枚入り525円 ◆いかサブレー12枚入り950円
◆昆布茶(通常の物、さくら風味※コラーゲン入りは完売)各600円
いかサブレーや鯣せんべいなどの珍しいお菓子は、デパートの北海道物産展では買えない貴重な商品ですよ。商品がなくなり次第終了となりますので、売り切れの場合はご了承ください。
【営業時間】10:00~18:00(定休日:水曜日)
【場 所】阿武隈急行保原駅売店
《姉妹都市&松前町について》
江戸幕府は対ロシア政策のため、幕末に松前藩を一時的に梁川に移封し、梁川が松前藩の領地となりました。その縁で、昭和59年に松前町と旧梁川町が姉妹都市となり、今年の10月1日には改めて姉妹都市締結式を行いました。
松前町は北海道の最南端に位置し、西は日本海、南は津軽海峡に面する漁業が盛んな町です。春には、松前城の周辺に250種1万本の桜が咲き誇ります。特産品に桜を使った商品が多いのはそのためです。
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