ニュース

月舘の見どころⅠ

毎日さわやかな陽気が続いていますね。
天気が良いので、カメラ片手に伊達市月舘へ行ってきました。

まずは「岳林寺十六羅漢像」を紹介します。
岳林寺の向かいの丘にある石造の十六羅漢像は、今から200年以上も前の天明年間(1780年代)に造られたといわれています。背中には「信州高遠滝口村亀右衛門泰道」の名が刻まれており、作者名の明らかな石造としては大変貴重なものだそうです。
修行僧の理想と人々の信仰心を今に伝える貴重な文化財として、市の文化財に指定されています。

岳林寺の十六羅漢像.JPG










続いて「堂ノ脇の乳銀杏」です。
この銀杏の木は、根周り8m、高さ25mの大銀杏です。樹齢は約400年と推定されています。枝から多数の気根が乳のように垂れ下がっている姿から「乳銀杏」と呼ばれるようになったそうです。秋には紅葉で色づいた乳銀杏を紹介しますね。
市文化財指定、県緑の文化財にも登録されています。

乳銀杏1.JPG乳銀杏2.JPG

















最後に「つきだて花工房」を紹介します。
ご存知の方も多いと思いますが、宿泊や食事、日帰り入浴などができる公共の宿です。四季折々の花が咲くことでも有名で、今の季節は、ポピーやルピナスなどが咲いています。
隣接するつきだて交流館「もりもり」では、里山散策やピザ焼き体験などさまざまなイベント・体験教室を開催しており、子どもから大人まで楽しめます。
また、やさい工房では、採れたての新鮮な野菜や果物を安く買うことができます。

花工房1.JPG花工房2.JPG










今回は、3ヶ所のみの紹介でしたが、まだまだ見どころはたくさんあります。
随時市内の見どころを紹介していきたいと思います。