「御衣黄(ぎょいこう)が見頃です」
やながわ希望の森公園では、黄緑色の花を咲かせる八重桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えています。
この御衣黄は、管理棟脇の松前通りに植えられており、旧梁川町時代に北海道松前町から姉妹都市締結を記念し贈られた桜です。今年は4月の天候不順により開花が少し遅かったですが、最近の夏のような気候で一気に開花し見頃となりました。同じ松前通りには、鮮やかなピンク色の「関山(かんざん)」と呼ばれる八重桜も咲いています。その他、公園内はツツジなども見頃となっています。
今週末は、遅いお花見にお出かけしてみてはいかがですか?
下の写真は、やながわ希望の森公園のつつじと御衣黄です。


※御衣黄(ぎょいこう) ウィキペディアより
緑色の花を咲かせる唯一の桜で、花びらは10~15の八重咲き。江戸時代に京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりで、貴族の衣服の萌黄色に近いことからその名がついたと言われている。
やながわ希望の森公園では、黄緑色の花を咲かせる八重桜「御衣黄(ぎょいこう)」が見頃を迎えています。
この御衣黄は、管理棟脇の松前通りに植えられており、旧梁川町時代に北海道松前町から姉妹都市締結を記念し贈られた桜です。今年は4月の天候不順により開花が少し遅かったですが、最近の夏のような気候で一気に開花し見頃となりました。同じ松前通りには、鮮やかなピンク色の「関山(かんざん)」と呼ばれる八重桜も咲いています。その他、公園内はツツジなども見頃となっています。
今週末は、遅いお花見にお出かけしてみてはいかがですか?
下の写真は、やながわ希望の森公園のつつじと御衣黄です。
※御衣黄(ぎょいこう) ウィキペディアより
緑色の花を咲かせる唯一の桜で、花びらは10~15の八重咲き。江戸時代に京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりで、貴族の衣服の萌黄色に近いことからその名がついたと言われている。