やながわ希望の森公園

やながわ希望の森公園SL

1985年4月にオープンした「やながわ希望の森公園」。

春は桜吹雪が舞う2000本の桜の下でのお花見。夏はあふれる緑の中でのキャンプ。秋は紅葉を愛でながらの芋煮会。そして静かな冬のバードウォッチング。四季折々の自然のなかで、家族みんなで楽しめるアウトドアレジャー施設です。

園内にはミニSL「さくら1号」や、「冒険の森」には子どもたちに人気のフィールドアスレチックや山の斜面を利用した長さ60メールのジャンボ滑り台があります。

公園周辺にはオールシーズン利用できる「梁川プール」や健康づくりの拠点「梁川寿健康センター」があります。

やながわ希望の森公園 施設情報

名称 やながわ希望の森公園
住所 福島県伊達市梁川町字内山1
営業・開園期間 
  •  やながわ希望の森公園
    4月から11月中旬(閉園中でも散策可能)
  • キャンプ場
    6月から9月
  • 産業伝承館
    4月1日から11月30日(10:00~16:00)
  • ミニSL「さくら1号」運行
    4月上旬から11月中旬 土曜日・日曜日・祝祭日
    時刻表・詳細はこちら
 利用料金  料金詳細はこちら
お問合せ  

  • やながわ希望の森公園管理事務所(受付時間9:00~17:00)
    TEL 024-577-6100
  • 産業伝承館
    TEL 024-577-6888
  • 伊達市商工観光課
    TEL 024-577-3175
 パンフレット やながわ希望の森公園 散策マップ(PDFファイル 3MB)

アクセス

  • 阿武隈急行
    阿武隈急行やながわ希望の森公園駅から徒歩10分
    SL西口駅(阿武隈急行やながわ希望の森公園駅から300メートル)から公園入り口(SL東口駅)までミニSL「さくら1号」で運転約6分
  • 東北自動車道
    東北自動車道国見ICから車で約20分

関連リンク

やながわ希望の森公園の草花・自然

さくらの森・松前通り

さくらの森には約2ヘクタールの山に6種類2,000本もの桜が植えられています。また松前通りには姉妹都市の北海道・松前町から贈られた八重桜が植裁されています。例年4月から5月上旬ごろまで楽しめます。

やながわ希望の森公園の桜1の画像 やながわ希望の森公園の桜2の画像

臥龍梅(がりゅうばい)

野草・薬草園で楽しめる臥龍梅(がりゅうばい)は伊達政宗が朝鮮出兵から帰国する際に持ち帰り植えたとされる、宮城県松島瑞巌寺の臥龍梅から分枝されたもの。

見ごろは例年3月中旬ごろ。

臥龍梅(がりゅうばい)1 臥龍梅(がりゅうばい)2

湿性植物園

湿性植物園は、お林沼につづく湿地帯を改修したもので、ミズバショウ、その仲間のザゼンソウ、蓮の花などが植えられています。

(見ごろ)
蓮・・・例年7月下旬
ミズバショウ・・・例年4月上旬

湿性植物園1 湿性植物園2 

湿性植物園3

野草・薬草園

山野に自生する約400種類の薬用植物などを植裁。それらに関する基礎的な知識を深めて、豊かで健康な生活を願う「学習の森」として開設されました。

野草・薬草園1 野草・薬草園2

つつじの森

管理事務所から営火場までの山の斜面1,500平方メートルには、4種類2,000本のつつじが植裁されています。この中には、ミツバツツジ、アブラツツジ、サラサドウダンなど大変めずらしい種類もあります。見ごろは例年5月上旬から中旬ごろ。

つつじの森1 つつじの森2

お林の里・展望広場

お林の里に建つ里見庵は今から200年ほど前の江戸時代後期に建築された民家を移築したもので、梁川町が養蚕の町として全国に知られた頃の典型的な農家の造りになっています。また、地名である里見山は、その名の通りこの場所が里を見おろす風光明媚な地であることに由来しています。

お林の里・展望広場1 お林の里・展望広場2

お林沼

江戸時代の末期、松前藩が梁川を治めていたころの御用林であったことから、地元の人たちが「お林沼」と呼んでいます。

お林沼1 お林沼2

やながわ希望の森公園キャンプ場

アメリカのロッキー山麓産パイン材でつくったモンタナ・ロッジには、100平方メートルの部屋が2部屋、洗面所、トイレなどが完備されています。また、木々に囲まれたキャンプ場には、バンガローや野外調理場、野外テーブルなどもあり、夏休みには多くの団体やファミリーなどに利用されています。

住所 福島県伊達市梁川町字内山1
営業期間 6月~9月
お問合せ やながわ希望の森公園管理事務所
TEL 024-577-6100

詳細料金はこちら

モンタナ・ロッジ

このロッジにはアメリカはロッキー山麓で産出したパインポールという樹齢300年の松材を使っています。本場アメリカから4人の技師を迎えて造られました。日本では珍しい校倉工法で、じゅうたん敷きの100平方メートルの部屋が2部屋、洗面所、トイレなども完備されています。

宿泊可能期間:6月~9月

モンタナ・ロッジ

お林キャンプ村

10棟のバンガローと17のテントを張ることができる3面のテントサイト、かまど、流しが10基ずつある野外調理場が2棟、野外テーブルが10基用意されています。またキャンプファイアーができる営火場も併設されています。

宿泊可能期間:6月~9月

お林キャンプ村

やながわ希望の森公園の遊具・アスレチック

冒険の森

丸太で作られたフィールドアスレチックが8基と、山の斜面を利用した長さ60メートルのジャンボすべり台や斜面レンジャーがあります。

やながわ希望の森公園冒険の森1の画像 やながわ希望の森公園冒険2の画像

わんぱく広場

豆自動車、大型コンビネーション遊具など、わんぱく広場には子どもたちが楽しく遊べる遊具があります。

やながわ希望の森公園わんぱく広場1の画像 やながわ希望の森公園わんぱく広場2の画像

産業伝承館

養蚕に関連する様々な技術や郷土色あふれる食文化、そして数多くの昔話等が伝えられています。これらの優れた「技」や「文化」を末永く後世に伝えるための場として、また来園者にお休みいただく施設として造られました。

産業伝承館・農家レストラン1

 

住所 伊達市梁川町字筒下14-1
営業時間 10:00~16:00
TEL 024-577-6888
定休日 なし(12/1~3/31は冬期休業)

ミニSL「さくら1号」

阿武隈急行「やながわ希望の森公園前駅」から300メートルのSL西口駅から、公園入口(SL東口駅)までの800メートルを時速5km/hで走ります。公園のシンボルとして1987年4月に開通しました。

ミニSL「さくら1号」

ミニSL「さくら号」運行情報

4月上旬から11月中旬 土曜日・日曜日・祝祭日

時刻表・詳細はこちら